入試の際に必要な志望動機について把握しておこう

志望動機を書こう

履歴書

志望動機とは

志望動機ってどのようなものなんだろうと思っている人もいるでしょう。AO入試や推薦入試を受けるときに志望校に提出しなければいけないのが志望動機文になります。志望動機文の中で、志望校に対する意欲や自己アピールを見せなければいけません。志望校に受かるためには、重要な書類と言えるでしょう。

最初は例文を読もう

いざ志望動機文を書こうとしても、はじめは上手く書くことが出来ないでしょう。そんなときは、志望動機の例文を読んで書きたいイメージをつかむと良いですよ。志望動機の例文は構成などがしっかりとしているので、非常に参考にしやすいです。近年では、インターネットでも例文を見ることが出来るので、スマートフォンやパソコンを使用して気軽にチェック出来ます。

志望動機の書き方

ここで志望動機文の書き方を見てみましょう。難しいイメージは持たずに、志望動機文は基本的に小論文の書き方に似ています。そのため、構成の仕方やルールなどは小論文と一緒に対策しておくと便利ですよ。なお、志望動機を書き始める前に「学校を志望した理由」が重要になります。そこを深く掘り下げて書くことで、自然と書く内容は決まりますよ。

自分を表現することが大事

志望動機では大体800文字前後で書く内容をまとめないといけないので、自分を最大限にアピールすることが大事になります。志望校の教師が志望動機文を読んで、この人に会ってみたいと思えるような文を書けるようになるのが1番です。そのためには自分という存在をより把握するために、自己分析をしっかりと行なっていきましょう。

志望動機文でやってしまいがちな失敗BEST5

no.1

具体性を持っていない

志望動機を書いていると色々な失敗をしてしまいます。そこでよくある失敗として多く挙げられるのが、この具体性を持っていないことになります。質の高い志望動機を書くためにやりがちですが、あいまいな内容はかえってマイナスに捉えられてしまいます。

no.2

やりたいことをたくさん書く

意欲をアピールするために、入学したらやりたいことをたくさん書く人もいますが、これも志望動機文としてはおすすめできません。やりたいことを多く書いてしまうと、本当にやりたいことを上手く伝えられません。そのため、1つに絞るようにしましょう。

no.3

正直に書きすぎる

志望校に入学したい動機や理由は人それぞれあります。そのため、ありのままのことを書いてしまうパターンもよく見られます。例えば「就職に強いから入学したいです」なんて志望動機は正直通用しません。志望校で学びたいことを書くようにしましょう。

no.4

消極的な内容になる

大学や専門学校はその道の学問を探求するところであり、学びの場となっています。ですので、ここで勉強がしたいとアピールをする必要があります。そこで、勉強とはあまり関係のない消極的な内容になってしまうこともあります。今一度、自分が志望する理由を考えていきましょう。

no.5

やりたいことが決まっていない

第2位の失敗とは逆に、志望校でやりたいことが特に決まっておらず、主体性のない志望動機になってしまう失敗もあります。将来のことについて明確に決めるのは難しい場合もありますが、それでも志望校でやりたいことを決めておくことが大事です。

まずは志望校の入試形式などを調べよう

このように志望校に受かるために色々と志望動機について確認しましたが、入試を行なう志望校の志望動機の提出方法なども調べることも大切ですよ。また、学校によって志望動機の書き方が異なる場合があるので、入学願書などを必ずチェックしておきましょう。入学願書などは、学校のパンフレットに同封されていることが多いです。

広告募集中