小論文を理解して書き方を覚えるのが大切!書くルールを見てみる

上手に小論文を書くには

作文用紙

小論文を理解する

受験の際に初めて小論文を書く人も多いと思います。まずは、小論文を理解して書き方を覚えていくことが大事でしょう。小論文は基本的に作文とは異なるものとなっており、決められたテーマに対して自分の意見や考えを論理的に伝えていきます。

学科によって異なる

小論文は多くの学校で試験として取り入れています。そのため、志望する学科によっては小論文の書き方に違いがあります。看護系の場合だと文章の構成が難しく多くのテーマがあるので、一般的な小論文と比べても大変です。また、情報を認識する力などが求められています。このように志望する学科の小論文の特徴を理解しておくことが重要です。

やっておきたい対策法

志望校に合格出来るような質の高い小論文を書くためには、色々な対策を取っていく必要があります。まずは、志望校が過去に出題したテーマなどを調べることです。出題されるテーマや特徴を研究しながら、色々な書き方をマスターしておくと良いですよ。また、テーマを深く掘り下げるためにも常日頃から新聞やニュースを確認しておきましょう。

小論文を書く際に求められるルール5つ

統一した語尾を使う

小論文を書く際に語尾を統一することが基本的なルールになります。また、話し言葉は使わないように気を付けましょう。語尾は「~だ」「~である」などの書き方を統一して使うと良いですよ。

マイナス・否定的な表現は使わない

自分の考えや意見を論理的に述べるものとなっているので、マイナスの表現をしたり否定し過ぎる内容になったりするのは厳禁です。小論文では難しいテーマが出題されるときがあります。その際に否定的にならないように注意しましょう。

文字数は指定されている80%を書こう

小論文ってどのくらいの文字数を書けばいいのだろうと迷いますが、基本的には指定されている文字数の80%以上は埋まっていると問題ありません。看護系小論文では800文字と指定されている場合が多いので、640文字以上書くことを目安にすると良いですよ。

一文が長くならないようにする

小論文を書く際によくやってしまいがちなのが、一文が長くなってしまうことです。うまく伝えようとして文章が長くなり、読みにくくなってしまうことがあります。また、一文が短すぎるのも注意が必要です。そのため、50文字以下を目安に一文をまとめることです。

一人称は「私」

小論文での一人称の書き方は、男女や年齢関係なく「私」になります。男性の場合は「僕」「俺」と使わないように気を付けましょう。このように小論文を書く際に知っておきたい基本的なルールを把握して書くことが大事です。

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